営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 7億4197万
- 2022年9月30日 -13.98%
- 6億3827万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/11 9:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △211,963 四半期連結損益計算書の営業利益 741,971
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/11/11 9:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △204,998 四半期連結損益計算書の営業利益 638,271 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鉱工業生産指数については4月と5月は中国での都市封鎖の影響を受けて低下しましたが、6月に都市封鎖の解除などを受けて上昇に転じました。7月と8月は部材供給不足の影響が緩和したことなどから上昇していましたが、9月はその反動などから低下しました。2022/11/11 9:06
当社グループの主要事業は国内生産動向の影響を受けやすい産業用包装資材の製造・販売であり、当第2四半期連結累計期間の業績も、内外の工業生産動向を反映したものになりました。また、資源価格は一時に比べれば騰勢が弱まりましたが依然として高値圏で推移しております。連結売上高は11,734百万円で前年同期に比して885百万円の増収でした。原材料やエネルギー価格などの高騰による原価率上昇の抑制を行いましたが、営業利益638百万円(前年同期比103百万円の減益)、経常利益756百万円(同70百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益530百万円(同46百万円の減益)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。