営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 11億1061万
- 2022年12月31日 -25.14%
- 8億3145万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/10 9:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △312,887 四半期連結損益計算書の営業利益 1,110,611
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2023/02/10 9:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △306,259 四半期連結損益計算書の営業利益 831,450 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鉱工業生産指数については4月と5月は中国での都市封鎖の影響を受けて低下しましたが、6月に都市封鎖の解除などを受けて上昇に転じました。7月と8月は部材供給不足の影響が緩和したことなどから上昇していましたが、9月と10月は上昇の反動などから低下、11月は上昇となりましたが12月は低下して弱含みの基調となりました。2023/02/10 9:03
当社グループの主要事業は国内生産動向の影響を受けやすい産業用包装資材の製造・販売であり、当第3四半期連結累計期間の業績は内外の工業生産動向を反映したものになりました。また、資源価格やエネルギー価格の高止まりが継続している状況が続いております。連結売上高は16,949百万円で前年同期から814百万円の増収でした。物価高騰による価格転嫁が進んだ影響で増収となり、一方で原価率上昇の抑制に努めましたが営業利益831百万円(前年同期比279百万円の減益)、経常利益1,068百万円(同211百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益761百万円(同137百万円の減益)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次の通りであります。