営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 3億1945万
- 2015年12月31日 +47.93%
- 4億7258万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△578,123千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/10 10:34
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 10:34
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、新興国経済の減速の影響を受けて輸出面に弱さがみられたものの、政府による経済政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しました。一方、当社の属する業界においては、前連結会計年度に引き続き主要原材料である輸入パルプの価格が高止まるなど、厳しい状況が続きました。2016/02/10 10:34
こうした状況のなか当社グループは、今後も市場の成長が見込まれる衛生材料分野を中心に販売拡大に積極的に取り組むことや、販売価格の修正を進めることで業績の向上に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は89億74百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は4億72百万円(同47.9%増)、経常利益は4億71百万円(同23.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億34百万円(同38.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。