売上高
連結
- 2015年3月31日
- 44億4003万
- 2016年3月31日 +8.81%
- 48億3140万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/30 13:45
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (千円) 2,857,712 5,846,482 8,974,634 11,884,649 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (千円) 169,903 279,067 483,789 632,059 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「不織布関連事業」は、パルプ不織布原反・加工品、化合繊不織布の製造およびその他不織布の販売を、「紙関連事業」は、衛生用紙の製造販売を行っております。2016/06/30 13:45
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/30 13:45
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 花王株式会社 2,693,948 不織布関連事業および紙関連事業 - #4 事業等のリスク
- (3) 特定の販売先について2016/06/30 13:45
当社グループの平成28年3月期における花王株式会社への売上高は26億93百万円となっております。
当社グループは、販売先との関係は良好であると認識しておりますが、販売先の方針変更などの理由により、取引が中止もしくは縮小された場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/30 13:45 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費や新興国への輸出に弱さがみられたものの、政府による経済政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しました。当社グループの属する業界においては、主要原材料である輸入パルプの価格が高い水準で推移したものの、燃料価格は軟調に推移するなど、不透明な状況が続きました。2016/06/30 13:45
こうした状況のなか当社グループは、今後も市場の成長が見込まれる衛生材料分野を中心に販売拡大に積極的に取り組むことや販売価格の修正を進めることで業績の向上に努めてまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は118億84百万円(前期比9.5%増)、営業利益は6億40百万円(同40.3%増)、経常利益は6億20百万円(同20.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億56百万円(同61.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの経営成績は、売上高118億84百万円、経常利益6億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億56百万円となりました。2016/06/30 13:45
① 売上高
不織布関連事業は、衛生材料向け製品やドリップ吸収シート向け製品の販売が好調に推移したことによりパルプ不織布原反の売上高が増加しました。パルプ不織布加工品は、クッキングペーパーの販売が減少したことや、原材料価格の上昇を受けた販売価格の修正が十分に進まなかったことにより売上高、利益ともに減少しました。化合繊不織布は、当連結会計年度に増設した生産設備が順調に稼働し、紙オムツ向け製品の販売が伸長したことにより売上高が増加しました。その他不織布は、医療機関向け製品の販売が好調に推移しました。その結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ6億38百万円増の70億53百万円となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。2016/06/30 13:45
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,894,020千円 3,995,556千円 仕入高 192千円 330千円