営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 4億7258万
- 2016年12月31日 +147.21%
- 11億6825万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△579,533千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/02/10 11:34
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 11:34
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による各種政策により、企業収益や雇用環境に改善がみられ緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、アメリカの新政権発足や中国経済の減速等により世界経済の動向ならびにわが国経済が受ける影響については依然として不透明な状況であります。2017/02/10 11:34
こうした状況のなか当社グループは、今後も市場の成長が見込まれる衛生材料分野を中心に積極的な販売拡大を推し進めるとともに、生産効率の改善に取り組むことで、業績の向上に努めてまいりました。これらの取り組みに加え、当社の主要原材料であるパルプや燃料の価格が円高の影響もあり軟調に推移したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は95億78百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は11億68百万円(同147.2%増)、経常利益は11億58百万円(同145.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億2百万円(同139.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。