共同印刷(7914)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報コミュニケーション部門の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- -4億8300万
- 2016年9月30日
- -2億8500万
- 2017年9月30日 -108.42%
- -5億9400万
- 2018年9月30日 -16.67%
- -6億9300万
- 2019年9月30日
- -3億8900万
- 2020年9月30日 -31.88%
- -5億1300万
- 2021年9月30日
- -4億9400万
- 2022年9月30日
- -3億5000万
- 2023年9月30日 -40.57%
- -4億9200万
- 2024年9月30日
- -4億4600万
- 2025年9月30日
- -4億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/13 10:18
当第2四半期連結累計期間に、「情報コミュニケーション部門」において減損損失1百万円、「その他」において減損損失29百万円を計上しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2023/11/13 10:18
当社グループは、事業用資産については主として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として製造工程等の関連性を加味して、処分予定資産及び遊休資産については個別の物件を単位として、資産のグルーピングを行っております。セグメント区分 場所 用途 種類 金額(百万円) その他 埼玉県越谷市 物流倉庫 建物及び構築物 29 情報コミュニケーション部門 東京都文京区 電子書籍 無形固定資産(その他) 1
上記資産においては当初想定していた収益が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失31百万円として特別損失に計上しております。なお、建物及び構築物について、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、他への転用や売却が困難であることから備忘価額を正味売却価額としております。また、無形固定資産(その他)について、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2023/11/13 10:18
情報コミュニケーション部門
出版印刷では、電子書籍が好調に推移しましたが、雑誌が発行部数の減少などで前年同期を下回ったほか、コミックスや絵本も重版が減るなどの影響で低調となり、前年同期を下回りました。