- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 21,678 | 45,128 | 70,029 | 94,479 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 328 | 734 | 1,799 | 2,671 |
2014/06/27 11:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「出版商印部門」は、定期刊行物、書籍、一般商業印刷及び関連するサービス等を取り扱っております。「ビジネスメディア部門」は、ビジネスフォーム、証券印刷、カード及び関連するサービス等を取り扱っております。「生活・産業資材部門」は、金属印刷、チューブ、紙器、軟包装、建材等を取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 11:39- #3 事業等のリスク
(1) 印刷需要の変化について
当グループの売上高の大部分は、企業・団体及び官公庁向け印刷物となっており、ペーパーレス化の進行などにより印刷需要が大きく変化した場合は、当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 業務提携、投資、企業買収の可否
2014/06/27 11:39- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格、製造原価等を考慮した仕切価格に基づいております。2014/06/27 11:39 - #5 業績等の概要
また、外注加工費低減などのコストダウン施策に加え、省力化設備導入による効率化を進めるとともに、採算管理を強化することで利益向上に努めました。
その結果、当期における業績は、売上高は944億7千9百万円(前期比0.3%増)となり、営業利益は21億円(前期比15.8%増)、経常利益は28億3千2百万円(前期比15.9%増)、当期純利益は15億9千2百万円(前期比10.8%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2014/06/27 11:39- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度は、前連結会計年度(以下「前期」という。)と比べ、既存市場の縮小や競争激化による受注価格の下落が継続する一方で、産業資材など高付加価値の事業分野を拡充した結果、売上高は前期比2億5千9百万円(0.3%)増の944億7千9百万円となりました。
売上高の増加に加え外注加工費低減などのコストダウン施策や採算管理の強化で、売上総利益は前期比5億8千8百万円(3.9%)増の155億9千8百万円となりました。販売費及び一般管理費については、発送費など諸経費の増加で、前期比3億2百万円(2.3%)増の134億9千8百万円となりましたが、売上総利益の増加に伴い、営業利益は前期比2億8千6百万円(15.8%)増の21億円となりました。
2014/06/27 11:39- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 600百万円 | 550百万円 |
| 仕入高等 | 17,597 | 17,065 |
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