- 7914
- 2026/09/11
- 時価
- 517億円
- PER 予
- 11.36倍
- 2010年以降
- 赤字-91.6倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.69倍
- 2010年以降
- 0.23-0.75倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.64%
- ROE 予
- 6.03%
- ROA 予
- 3.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 11:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、共同印刷グループは中期経営方針「強みを活かし事業領域を拡大して利益を創出する」に基づき、グループ一丸となって業績の向上に取り組みました。情報コミュニケーション部門及び情報セキュリティ部門からなる情報系事業では、トータルソリューション提案による販促支援サービスや業務支援サービスの推進に努め、なかでも前期末に竣工した川島ソリューションセンターの新棟立ち上げに注力しました。生活・産業資材系事業では、軟包装事業の拡大に向け、生産拠点である守谷工場の再編作業を進めました。守谷工場においては、平成29年1月に設立した紙器事業を行う共同NPIパッケージ株式会社における生産を本格的に開始しています。また、平成29年6月にはインドネシアでラミネートチューブの製造販売を行う現地法人PT Arisu Graphic Primaを子会社化しました。東南アジア市場におけるチューブ事業の拡大をめざし、積極的な提案活動を進めています。2017/08/10 11:16
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、217億1千4百万円(前年同期比4.4%減)となり、営業利益は1億7百万円(前年同期比81.5%減)、経常利益は5億2千3百万円(前年同期比47.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千2百万円(前年同期比78.0%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。