情報系事業では、プロモーション分野での受注拡大をめざし、スマートフォンを活用した販促ソリューションや店頭での販売促進につながる提案活動に注力しました。BPOについては、医療やヘルスケア分野での受注拡大に向けた提案活動を推進しました。またNISSHAグループの情報コミュニケーション事業の一部承継によって出版商印分野の収益基盤強化を図るための取り組みを進めました。生活・産業資材系事業では、軟包装事業の拡大と紙器事業の収益力向上に向け守谷工場の再編を進め、4月に竣工した軟包装専用棟の立ち上げに注力しました。チューブ事業では、化粧品用チューブの受注拡大に取り組んだほか、東南アジアでの事業拡大をめざしてベトナム及びインドネシアにおける生産体制強化に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、459億8千9百万円(前年同期比3.9%増)となり、営業利益は9千5百万円(前年同期比53.5%減)、経常利益は5億2千9百万円(前年同期比30.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千2百万円(前年同期比89.1%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2018/11/13 10:52