営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年9月30日
- 5100万
- 2016年9月30日 +270.59%
- 1億8900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、税金等調整前中間純損失が328百万円(前年は税金等調整前当期純利益60百万円)となりましたが、当社において建設した新制作センターに係る減価償却費の増加によるものであり、投資有価証券の売却による収入があったことから前中間連結会計期間に比べ216百万円(+9.2%)増加し、当中間連結会計期間末には2,571百万円となりました。2016/12/26 9:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は189百万円であり、前中間連結会計期間に比べ137百万円(+269.4%)増加しました。主な要因は、販売、広告、その他の部門で前中間連結会計期間に比べ売上が増加したことによるものです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)資本の財源及び資金の流動性についての分析2016/12/26 9:01
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローで得た資金は売上の増加に伴い前中間連結会計期間より137百万円増加し189百万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は990百万円(昨年同期比△708百万円、△41.7%)となりました。これは主として当社において制作センター建設資金を支出したことによるものです。