営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年9月30日
- 1億8900万
- 2017年9月30日 +354.5%
- 8億5900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、税金等調整前中間純損失が54百万円(前年同期は328百万円の税金等調整前中間純損失)となりましたが、当社において建設した新制作センターに係る減価償却費の減少によるものであり、消費税等及び法人税等の還付があったことから前中間連結会計期間に比べ717百万円(+27.9%)増加し、当中間連結会計期間末には3,288百万円となりました。2017/12/26 10:29
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は859百万円であり、前中間連結会計期間に比べ670百万円(+354.6%)増加しました。主な要因は、消費税等及び法人税等の還付があったことによるものです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)資本の財源及び資金の流動性についての分析2017/12/26 10:29
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローで得た資金は消費税、法人税等の還付に伴い前中間連結会計期間より670百万円増加し859百万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は55百万円(前年同期は990百万円の支出)となりました。これは主として当社において支局建設予定地購入資金を支出したことによるものです。