売上高
連結
- 2016年9月30日
- 61億9100万
- 2017年9月30日 -5.49%
- 58億5100万
個別
- 2016年9月30日
- 45億9700万
- 2017年9月30日 -5.24%
- 43億5600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上は前中間連結会計期間に比べ販売、広告、折込、その他の全部門で減収となりました。経費は当社において建設した新制作センターに係る減価償却費の減少、売り上げの減収に伴う手数料の減少などもあり売上原価、販売費及び一般管理費ともに減少しました。2017/12/26 10:29
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高が5,851百万円と前年同期に比べ339百万円(5.5%)の減収、営業損失71百万円(前年同期は212百万円の営業損失)、経常損失59百万円(前年同期は194百万円の経常損失)となりました。しかし当社において中間期末時点で11月からの新聞購読料値上げを役員会決定し、増益が見込まれることから繰延税金資産を77百万円計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失347百万円)となりました。
当社グループの新聞関連事業の業績は、次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当中間連結会計期間の経営成績の分析2017/12/26 10:29
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、当社グループの売上の基盤となる購読部数が減少しており、広告の売上高も減少したことに伴い、前年同期と比べ339百万円(△5.5%)の減収。経費は当社において建設した新制作センターに係る減価償却費の減少、売り上げの減収に伴う手数料の減少などがあり売上原価、販売費及び一般管理費ともに減少しました。なお、本社において中間期末時点で11月からの新聞購読料値上げを役員会決定しており、増益が見込まれることから繰延税金資産を77百万円計上しております。
この結果、当中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純利益3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失347百万円)の減収増益となりました。