建物及び構築物(純額)
連結
- 2015年3月31日
- 70億7500万
- 2016年3月31日 +9.92%
- 77億7700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、当社が、現在推進している中期経営計画(DC500)において、今後5年間で新規出店の加速化及びM&Aとドミナントの推進等により店舗数の大幅増加が見込まれること、また、当事業年度において、当社の子会社である株式会社扇屋コーポレーションがパステルのレストラン事業45店舗を事業譲受により取得したこと等により、今後の店舗増加の蓋然性がより高まると判断したことから、より適正な会計処理を行うため従来の会計方針を変更したものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。2016/08/10 16:48
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前事業年度末の、建物及び構築物4百万円、敷金及び保証金9百万円、資産除去債務13百万円がそれぞれ増加しており、繰延税金資産(長期)が1百万円減少しております。前事業年度の販売費及び一般管理費は0百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が同額減少しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は2百万円減少しております。
なお、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額は0円07銭減少しており、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、0円02銭及び0円02銭増加しております。 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社が、現在推進している中期経営計画(DC500)において、今後5年間で新規出店の加速化及びM&Aとドミナントの推進等により店舗数の大幅増加が見込まれること、また、当連結会計年度において、当社の子会社である株式会社扇屋コーポレーションがパステルのレストラン事業45店舗を事業譲受により取得したこと等により、今後の店舗増加の蓋然性がより高まると判断したことから、より適正な会計処理を行うため従来の会計方針を変更したものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。2016/08/10 16:48
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前連結会計年度末の、建物及び構築物443百万円、敷金及び保証金362百万円、資産除去債務803百万円がそれぞれ増加しており、繰延税金資産(長期)が121百万円減少しております。前連結会計年度の販売費及び一般管理費は9百万円減少し、営業利益、経常利益が同額増加している一方、特別損失は13百万円増加し、税金等調整前当期純利益は4百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は108百万円減少しております。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2016/08/10 16:48
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 建物及び構築物 68百万円 79百万円 機械装置及び運搬具 11百万円 10百万円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (2) 減損損失の内訳2016/08/10 16:48
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)建物及び構築物 79百万円 機械装置及び運搬具 6百万円 工具、器具及び備品 2百万円 その他 1百万円 計 90百万円
資産を事業種類に応じて店舗など事業所等の単位で減損の兆候を検証しました。 - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2016/08/10 16:48
建物及び構築物 6~35年
機械装置及び運搬具 8~10年