売上高については、リオ・オリンピック開催期間中の客数の減少や天候不順の影響等により、既存店売上高は前年同期比97.6%(客単価99.8%、客数97.8%)となりましたが、昨年6月にパステルのレストラン事業を譲受けたこと等により、売上高全体としては前年同四半期比100.2%の14,949百万円となりました。
売上原価については、食材単価は安定的に推移しており、売上原価率は前年に比べて0.3%減少しました。販売管理費については、時給単価の上昇等による人件費の増加、建設資材の高騰による設備費の増加、株主優待費用の増加等のコストアップがある一方で、水道光熱費の削減等のコストダウンを実施することで、販管費率は前年に比べて0.3%の増加に止めました。また、マイナス金利の影響により借入利息等の営業外費用が低減されました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は14,949百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益は420百万円(同2.7%増)、経常利益は377百万円(同36.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は281百万円(同2.1%増)となりました。
2016/11/09 16:38