店舗閉鎖損失引当金
連結
- 2019年3月31日
- 1億2000万
- 2020年3月31日 +70%
- 2億400万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2020/08/07 14:10
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「店舗閉鎖損失引当金繰入額」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた155百万円は、「店舗閉鎖損失引当金繰入額」132百万円、「その他」23百万円として組み替えております。 - #2 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産の評価基準は、原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
原材料
最終仕入原価法によっております。
貯蔵品
最終仕入原価法によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 6~37年
機械装置及び運搬具 8~10年
工具、器具及び備品 2~10年2020/08/07 14:10 - #3 重要な引当金の計上基準(連結)
- 店舗閉鎖損失引当金
店舗の閉鎖に伴い発生すると見込まれる損失に備えるため、賃貸オーナーへ賃貸契約解約の通知を提出した時点で、解約予告賃借料相当額、リース解約損失などを合わせて計上しております。2020/08/07 14:10