営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -7億4600万
- 2021年6月30日
- -3億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗数については、閉店が3店舗(うち、FC1店舗)となり、当第1四半期末の店舗数は、368店舗(うち、FC42店舗)となりました。2022/05/13 16:18
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は2,186百万円(前年同四半期比10.3%増)、営業損失は373百万円(前年同四半期は746百万円の赤字)、経常損失は268百万円(前年同四半期は764百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期利益は479百万円(前年同四半期は1,152百万円の赤字)となりました。
② 財政状態に関する状況 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する注記)2022/05/13 16:18
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失2,631百万円、経常損失2,543百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,606百万円を計上したことにより4,479百万円の債務超過となり、3期連続で経常損失を計上したことにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消するため、今後の事業再生に向けた強固な収益体質の確立と財務体質の抜本的な改善を目指し、産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(以下、「事業再生ADR手続」といいます。)のもとで、対象債権者たる取引金融機関と協議を進めながら、公平中立な立場にある事業再生実務家協会において選任された手続実施者より調査・指導・助言をいただき、事業再生計画案(以下、「本事業再生計画」といいます。)を策定し、対象債権者たるすべての取引金融機関の同意による成立を目指してまいりました。