これは、現金及び預金が654百万円、未収入金が170百万円増加した一方で、売掛金が105百万円、有形固定資産が155百万円、敷金及び保証金が101百万円減少となったためです。
負債の部は、債務の株式化等の金融支援により借入金が4,500百万円減少したこと、未払金が505百万円減少したこと、店舗の閉鎖処理が進んだことにより、店舗閉鎖損失引当金が205百万円、短期の資産除去債務が184百万円減少したこと等により、負債合計は前連結会計年度末に比べ6,159百万円減少の8,725百万円となりました。
純資産の部は、第三者割当によるC種優先株式の発行により資本金及び資本準備金がそれぞれ750百万円、金融機関による債務の株式化により資本金及び資本準備金がそれぞれ2,250百万円、第25回新株予約権(行使価額修正条項付き)の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ73百万円増加したこと、また、親会社株主に帰属する四半期純利益479百万円計上したことにより利益剰余金が増加したこと等により、純資産合計は前連結会計年度末に比べ6,628百万円増加の2,148百万円となりました。
2022/05/13 16:18