学研 HD(9470)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- -56億5000万
- 2009年3月31日
- 22億2700万
- 2009年9月30日
- -32億4900万
- 2010年9月30日
- 3億500万
- 2011年9月30日 +80.33%
- 5億5000万
- 2012年9月30日 +179.27%
- 15億3600万
- 2013年9月30日 +15.76%
- 17億7800万
個別
- 2008年3月31日
- -56億4500万
- 2009年3月31日
- 19億7900万
- 2009年9月30日
- -32億2900万
- 2010年9月30日
- 5億3200万
- 2011年9月30日 +40.23%
- 7億4600万
- 2012年9月30日 +1.88%
- 7億6000万
- 2013年9月30日 +52.63%
- 11億6000万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 次に、業績連動報酬については、事前に目標を設定し、達成度に応じた報酬を支給する制度であります。業績連動報酬は、財務指標と非財務指標との二つの指標に基づく評価により構成されます。2025/12/18 16:35
まず財務指標に基づく評価にあたって採用する目標は、経営結果の最も基本となるとの理由から連結売上高と、効率的な経営結果の最も基本となるとの理由から連結営業利益率を、さらに企業価値向上を図るうえで最も基本となるとの理由から親会社株主に帰属する当期純利益を重要な経営指標としたうえで、各指標の目標を事前に設定し、これらの各指標を達成した場合をそれぞれ100として合算いたします。達成度が前後した場合は、過去10年の標準偏差を参考に0から200まで変動いたします。
また、事前に設定した連結営業利益率の目標が3%未満であっても、同目標を3%として適用いたします。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- グループのガバナンス強化、意思決定の迅速化などを目的に、監査等委員会設置会社への移行を予定しております。2025/12/18 16:35
新中期経営計画「Gakken2027」の1年目である2026年9月期には売上高2,050億円、EBITDA135億円、営業利益85億円、親会社株主に帰属する当期純利益40億円を目指します。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、20,994百万円と前連結会計年度末と比べ2,225百万円の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。2025/12/18 16:35
営業活動によるキャッシュ・フローは、7,817百万円の資金増加(前連結会計年度は7,158百万円の増加)となりました。主な増減は、税金等調整前当期純利益の計上8,784百万円、減価償却費の計上3,508百万円、のれん償却額の計上1,228百万円、法人税等の支払額2,960百万円などによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、392百万円の資金増加(前連結会計年度は1,842百万円の増加)となりました。主な増減は、有形及び無形固定資産の取得による支出3,608百万円、有形及び無形固定資産の売却による収入4,171百万円、投資有価証券の取得による支出3,550百万円、投資有価証券の売却による収入2,581百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入2,546百万円などによるものです。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/12/18 16:35
項目 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 2,260 3,578 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 2,260 3,578 普通株式の期中平均株式数(千株) 42,663 41,600