学研 HD(9470)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 教育分野の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年3月31日
- 28億4500万
- 2021年3月31日 +35.08%
- 38億4300万
- 2022年3月31日 -8.48%
- 35億1700万
- 2023年3月31日 -27.35%
- 25億5500万
- 2024年3月31日 +43.87%
- 36億7600万
- 2025年3月31日 +10.83%
- 40億7400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/05/10 15:15
第1四半期連結会計期間より、教育分野の顧客との契約から生じる収益を分解した情報を変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上述のような市況において、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高93,505百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益5,141百万円(前年同期比59.4%増)、経常利益5,154百万円(前年同期比57.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,772百万円(前年同期比43.1%増)となりました。2024/05/10 15:15
売上高については、教育分野における実用書や語学・社会人事業の伸張、学校事業における小学校向け教科書・指導書の売上増の貢献に加えて、前年第4四半期から市進ホールディングス並びにエヌイーホールディングスが連結対象となったこと、医療福祉分野における順調な施設増と高い入居率維持に加えて、当四半期からグランユニライフケアサービスを連結対象としたことによって前年同期比12,331百万円の増収となりました。
営業利益については、上記増収効果に加えて、不採算事業の見直しにより、前年同期比1,916百万円の増益となりました。