- #1 有価証券関係、財務諸表(連結)
(注)1 非上場株式(貸借対照表計上額 25,250千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 「(2)債券」の中には、組込デリバティブの時価を区分して測定することができない複合金融商品が含まれており、その評価差額は当事業年度の営業外費用に計上しております。
2.売却したその他有価証券
2016/03/30 10:52- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外費用」の「雑損失」に含めて表示しておりました「複合金融商品評価損」につきましては、営業外費用の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示しておりました2,367千円は、「複合金融商品評価損」80千円、「雑損失」2,287千円として組み替えております。
2016/03/30 10:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は前事業年度に比べ22百万円減少の6,983百万円、売上原価は前事業年度に比べ2百万円増加の5,704百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べて20百万円減少の215百万円となりました。
営業外損益は前事業年度に比べて21百万円減益の△5百万円となりました。これは、受取利息・配当金や受取保険料等による営業外収益が32百万円、支払利息等による営業外費用が38百万円計上されたことによるものであります。この結果、経常利益は前事業年度に比べて42百万円減少の210百万円となりました。
特別損益は前事業年度に比べて15百万円増益の33百万円となりました。これは、投資有価証券売却益等による特別利益が35百万円、固定資産売却損等による特別損失が2百万円計上されたことによるものであります。この結果、当期純利益は前事業年度に比べて0百万円増加の161百万円となりました。
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