7922 三光産業

7922
2026/04/22
時価
56億円
PER 予
27.21倍
2010年以降
赤字-72.76倍
(2010-2025年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.2-0.82倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
2.31%
ROA 予
1.65%
資料
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三光産業(7922)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アセアンの推移 - 第二四半期

【期間】

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
日本中国アセアン合計
売上高
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2023/11/14 15:09
#2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
外部顧客の属する産業報告セグメント
日本中国アセアン合計
AV機器関連577,213344,536126,8071,048,557
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
2023/11/14 15:09
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アセアン
アセアンセグメントにつきましては、連結子会社サンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.について2023年2月に解散および清算が結了し、現在所属する連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け、積極的な営業活動及び製造工程の改善等を図っております。また、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.につきましては、日本国内外から営業面の支援を受け、積極的な営業活動の改善等を図っております。
しかしながら、2021年12月にマレーシアにて発生しました洪水被害の影響を大きく受け、電気機器関連のシール・ラベル分野において受注減となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は265百万円(前年同期比81.8%)となりました。利益面においては、製造原価、販売費及び一般管理費の削減に努めましたものの、セグメント損失は25百万円(前年同期は21百万円のセグメント利益)となりました。
財政状態については次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は11,452百万円となり、前連結会計年度末比233百万円増加いたしました。これは、主に現金及び預金が151百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が139百万円、商品及び製品が111百万円、投資その他の資産のその他が115百万円増加いたしましたが、電子記録債権が254百万円減少したことによるものであります。
負債総額は3,274百万円となり、前連結会計年度末比104百万円増加いたしました。これは、主に未払法人税等が61百万円、その他流動負債が48百万円、長期借入金が175百万円増加いたしましたが、支払手形及び買掛金が44百万円、短期借入金が161百万円減少したことによるものであります。
また、純資産総額は8,177百万円となり、前連結会計年度末比128百万円増加いたしました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益108百万円を計上したこと及び為替換算調整勘定が22百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は71.4%(前連結会計年度末は71.7%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、2,150百万円(前年同期比172百万円減)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、215百万円(前年同期は486百万円の資金の獲得)となりました。これは税金等調整前四半期純利益184百万円(前年同期は234百万円の税金等調整前四半期純利益)に非資金損益項目や営業活動に係る資産及び負債の増減等を加減算しております。主な加算要因は、減価償却費120百万円、のれん償却額37百万円、売上債権の減少額154百万円等であり、主な減算要因は、棚卸資産の増加額84百万円、仕入債務の減少額121百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、97百万円(前年同期は260百万円の資金の使用)となりました。主な増加要因は、投資有価証券の売却による収入134百万円等であり、主な減少要因は、非連結子会社株式の取得による支出63百万円、有形固定資産の取得による支出100百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、51百万円(前年同期は994百万円の資金の使用)となりました。主な増加要因は長期借入れによる収入300百万円等であり、主な減少要因は、短期借入金の返済による支出248百万円、配当金の支払額62百万円等によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対応すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
重要性が乏しいため、記載を省略しております。2023/11/14 15:09

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