有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループは、国内外の営業部門間の連携を密に取り合いながら、タッチパネルやアクリル・ガラス加工品の生産・営業体制を強化するとともに、一般シール・ラベル等の受注の安定確保のために医療分野等の新市場の開拓や既存取引先の掘り起こしに取り組むなどの受注拡大に努めてまいりましたが、売上高、利益ともに前年同期を下回る結果となりました。2014/08/11 15:04
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,062百万円(前年同期比93.2%)となりました。利益面につきましては、営業損失63百万円(前年同期は28百万円の営業損失)、経常損失60百万円(前年同期は13百万円の経常利益)、四半期純損失53百万円(前年同期は14百万円の四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。