有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは厳しい経営環境を強く認識し、より一層の経営の効率化や合理化を推進しております。2016/02/12 14:20
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,395百万円(前年同期比104.2%)と増収となりましたが、利益面におきましては、主にタッチパネル製品の歩留率の悪化等による売上総利益率の低下や、人件費等の上昇による販管費の増加等により営業損失143百万円(前年同期は13百万円の営業損失)、経常損失125百万円(前年同期は47百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失120百万円(前年同期は9百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。