営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -6291万
- 2016年6月30日 -160.09%
- -1億6363万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/10 15:01
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 △14,003 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △62,914
該当事項はありません。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これを契機に、安定稼働が見込まれる設備の使用実態を適切に反映させるため、当第1四半期連結会計期間より当社の有形固定資産の償却方法として従来の定率法から定額法へと変更することがより適切と判断いたしました。2016/08/10 15:01
この変更に伴い、従来の方法と比較して、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は14,272千円減少したことで、営業損失、経常損失はそれぞれ11,188千円減少し、税金等調整前四半期純利益は11,188千円増加しております。
なお、この変更がセグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/08/10 15:01
利益 金額 セグメント間取引消去 △123 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △163,630 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、当第1四半期連結累計期間の売上高は、中国経済の減速による受注の減少等により、2,052百万円(前年同期比87.7%)と前年同期を下回りました。2016/08/10 15:01
利益面につきましては、売上高の減少に加え、タッチパネル製品の歩留率の悪化や人件費等の増加による売上原価率の上昇により、営業損失163百万円(前年同期は62百万円の営業損失)、為替差損等の計上により、経常損失166百万円(前年同期は25百万円の経常損失)となりましたが、方南工場跡地等を売却し、固定資産売却益を特別利益として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は139百万円(前年同期は23百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、前連結会計年度より、従来「マレーシア」としておりました報告セグメントの名称を「アセアン」に変更しております。