売上高
連結
- 2015年9月30日
- 49億1785万
- 2016年9月30日 -10.52%
- 44億70万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/11 15:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(単位:千円) 日本 中国 アセアン 合計 売上高 外部顧客への売上高 3,113,431 1,535,191 269,231 4,917,854 セグメント間の内部売上高又は振替高 920,252 229,829 22,329 1,172,411 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 印刷業界におきましては、印刷需要の減少傾向のなか、受注競争激化による単価の下落等により、依然として厳しい経営環境が続いております。2016/11/11 15:03
このような状況のもと当社グループは、平成28年度経営方針に基づき、グループ一丸となって、業績回復に向けて取り組んでまいりましたが、中国、アセアンにおける海外子会社の受注高が低調であったため、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は4,400百万円(前年同期比89.5%)と減収となりました。利益面につきましては、売上高の減少に加え、タッチパネル製品の歩留率の悪化や人件費の増加による売上原価率の上昇により、営業損失は181百万円(前年同期は125百万円の営業損失)、受取配当金等の計上はありましたが、為替差損等の発生により、経常損失は181百万円(前年同期は93百万円の経常損失)となりました。しかしながら、方南工場跡地等の売却により、固定資産売却益を特別利益として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は116百万円(前年同期は93百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、前連結会計年度より、従来「マレーシア」としておりました報告セグメントの名称を「アセアン」に変更しております。