有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループは、効率化の推進による収益改善と成長に向けた新たなチャレンジを基本方針に掲げ、業績回復に向けて取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,300百万円(前年同期比112.1%)と増収となりました。2017/08/09 14:09
利益面につきましては、タッチパネル関連製品の歩留率の改善等による原価低減に努めましたが、営業損失は42百万円(前年同期は163百万円の営業損失)となり、受取配当金等の計上により経常損失は18百万円(前年同期は166百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円(前年同期は139百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。