有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループは、効率化の推進による収益改善と成長に向けた新たなチャレンジを基本方針に掲げ、業績回復に向けて取り組んでまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、タッチパネル関連製品等の受注増により、9,424百万円(前年同期比133.0%)と大幅な増収となりました。2018/02/13 14:11
利益面につきましては、売上高増加に伴う販売費及び一般管理費の増加はあったものの、増収効果及び歩留率の改善等の原価低減に努めました結果、営業利益は213百万円(前年同期は90百万円の営業損失)となり、為替差益、受取配当金等の計上により経常利益は279百万円(前年同期は20百万円の経常損失)となりました。また、特別利益に計上した固定資産売却益は前年同期比352百万円減少いたしましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は263百万円(前年同期比91.0%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。