有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループは、中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)初年度にあたり、「顧客企業における最高のサプライヤーになる基盤を整備する」を経営の基本方針に掲げ、成長に向けた新たなチャレンジによる売上の拡大と効率化の推進による収益の改善に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、タッチパネル関連製品等の受注増により3,079百万円(前年同期比133.9%)と増収となりました。2018/08/10 14:15
利益面につきましては、内製化の促進及び歩留率の改善等の原価低減に努めましたが、営業損失は7百万円(前年同期は42百万円の営業損失)となり、為替差益及び受取配当金等の計上により経常利益は37百万円(前年同期は18百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同期は22百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。