有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、当第3四半期連結累計期間の売上高は、中国セグメントにおけるタッチパネル関連製品等の受注減により8,442百万円(前年同期比89.6%)と減収となりました。2019/02/13 14:03
また、利益面につきましては内製化の促進、歩留率の改善等の効率化によるコスト低減に努めましたが、減収による売上総利益の減少及び人件費等の増加による販売費及び一般管理費の増加により営業損失は70百万円(前年同期は213百万円の営業利益)となり、為替差益及び受取配当金等の計上はあったものの経常損失は20百万円(前年同期は279百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は45百万円(前年同期は263百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。