有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(株式会社アクシストラス)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社アクシストラス
事業内容 :空調家電を主としたYoitasブランド製品の販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社アクシストラス(以下、「アクシストラス」という。)は、空間専門ブランドとして「Yoitas」を運営し、大手ECサイトで空気清浄機、サーキュレーターなどを販売する企業であります。
この度の株式取得により、当社グループに新たな成長分野の企業を有することで、事業規模の拡大が図れるとともに、既存事業でありますシール・ラベル印刷事業とのシナジー効果も期待できます。また、当社グループが将来にわたる持続的な成長、発展を遂げるべく事業を推進することが可能となり、企業価値の更なる向上に資すると判断いたしました結果、アクシストラスを子会社化いたしました。
(3)企業結合日
2022年6月20日(株式取得日)
2022年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 200,000千円
取得原価 200,000
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 28,182千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
173,224千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
(株式会社ベンリナー)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ベンリナー
事業内容 :野菜調理器の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ベンリナー(以下、「ベンリナー」という。)は、野菜調理器を製造し、全世界 30 カ国で販売し、海外売上が7割を占める企業であります。
この度の株式取得により、当社グループに新たな成長分野の企業を有することで、事業規模の拡大が図れるとともに、既存事業でありますシール・ラベル印刷事業とのシナジー効果も期待できます。また、当社グループが将来にわたる持続的な成長、発展を遂げるべく事業を推進することが可能となり、企業価値の更なる向上に資すると判断いたしました結果、ベンリナーを子会社化いたしました。
(3)企業結合日
2022年12月22日(株式取得日)
2022年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年1月1日から2023年2月28日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 718,000千円
取得原価 718,000
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 63,161千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
203,386千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
(取得による企業結合)
(株式会社アクシストラス)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社アクシストラス
事業内容 :空調家電を主としたYoitasブランド製品の販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社アクシストラス(以下、「アクシストラス」という。)は、空間専門ブランドとして「Yoitas」を運営し、大手ECサイトで空気清浄機、サーキュレーターなどを販売する企業であります。
この度の株式取得により、当社グループに新たな成長分野の企業を有することで、事業規模の拡大が図れるとともに、既存事業でありますシール・ラベル印刷事業とのシナジー効果も期待できます。また、当社グループが将来にわたる持続的な成長、発展を遂げるべく事業を推進することが可能となり、企業価値の更なる向上に資すると判断いたしました結果、アクシストラスを子会社化いたしました。
(3)企業結合日
2022年6月20日(株式取得日)
2022年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 200,000千円
取得原価 200,000
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 28,182千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
173,224千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 116,715千円 |
| 固定資産 | 4,358 |
| 資産合計 | 121,074 |
| 流動負債 | 8,763 |
| 固定負債 | 85,535 |
| 負債合計 | 94,298 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
(株式会社ベンリナー)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ベンリナー
事業内容 :野菜調理器の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ベンリナー(以下、「ベンリナー」という。)は、野菜調理器を製造し、全世界 30 カ国で販売し、海外売上が7割を占める企業であります。
この度の株式取得により、当社グループに新たな成長分野の企業を有することで、事業規模の拡大が図れるとともに、既存事業でありますシール・ラベル印刷事業とのシナジー効果も期待できます。また、当社グループが将来にわたる持続的な成長、発展を遂げるべく事業を推進することが可能となり、企業価値の更なる向上に資すると判断いたしました結果、ベンリナーを子会社化いたしました。
(3)企業結合日
2022年12月22日(株式取得日)
2022年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年1月1日から2023年2月28日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 718,000千円
取得原価 718,000
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 63,161千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
203,386千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 182,758千円 |
| 固定資産 | 433,634 |
| 資産合計 | 616,392 |
| 流動負債 | 63,980 |
| 固定負債 | 37,800 |
| 負債合計 | 101,780 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。