有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナスの為、当該資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の内訳
④ 資産のグルーピングの方法
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグループ内の会社を基礎としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
株式会社アクシストラスに係るのれん相当額については、収益性が低下したことにより帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| 東京都渋谷区 (株式会社アクシストラス) | ― | のれん | 77,951 |
| 合計 | 77,951 | ||
② 減損損失に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナスの為、当該資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の内訳
| のれん | 77,951 | 千円 |
| 合計 | 77,951 | 千円 |
④ 資産のグルーピングの方法
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグループ内の会社を基礎としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
株式会社アクシストラスに係るのれん相当額については、収益性が低下したことにより帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。