有価証券報告書-第59期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
中国事業の縮小について
当社は、2019年4月22日開催の取締役会において、当社の連結子会社であります燦光電子(深圳)有限公司の製造工場(以下「深圳工場」といいます。)を閉鎖し、販売会社化することを決議いたしました。
(1)事業縮小の理由
深圳工場における近年の事業環境は、印刷需要の減少ならびに中国国内の同業他社との価格競争の激化に加え、中国政府による環境規制厳格化などの外的要因を大きく受け、非常に厳しいものとなっております。
現在に至るまで、業績回復に向けた諸施策を図って参りましたが、中国政府の環境規制の厳格化により今後の深圳工場での印刷物製造が困難であると判断するに至り、深圳工場の閉鎖を決定いたしました。今後は、中国国内における印刷物販売を継続するため、深圳地区において販売会社化を目指して参ります。
(2)当該子会社の概要
(3)閉鎖の時期
2019年7月末見込
(4)当社業績に与える影響
深圳工場の閉鎖により、経済補償金(特別退職金)を見込んでおりますが、詳細については精査中であります。
中国事業の縮小について
当社は、2019年4月22日開催の取締役会において、当社の連結子会社であります燦光電子(深圳)有限公司の製造工場(以下「深圳工場」といいます。)を閉鎖し、販売会社化することを決議いたしました。
(1)事業縮小の理由
深圳工場における近年の事業環境は、印刷需要の減少ならびに中国国内の同業他社との価格競争の激化に加え、中国政府による環境規制厳格化などの外的要因を大きく受け、非常に厳しいものとなっております。
現在に至るまで、業績回復に向けた諸施策を図って参りましたが、中国政府の環境規制の厳格化により今後の深圳工場での印刷物製造が困難であると判断するに至り、深圳工場の閉鎖を決定いたしました。今後は、中国国内における印刷物販売を継続するため、深圳地区において販売会社化を目指して参ります。
(2)当該子会社の概要
| ①名称 | 燦光電子(深圳)有限公司 |
| ②所在地 | 中華人民共和国広東省深圳市光明新区公明街道水口社区下郎工業区 第33棟,34棟 |
| ③代表者の役職・氏名 | 董事長 清水操 |
| ④事業内容 | 特殊印刷製品の製造・販売 |
| ⑤資本金 | 38,500千HK$ |
| ⑥設立年月 | 2007年2月 |
| ⑦大株主及び持株比率 | 三光産業株式会社 100%(間接所有) |
(3)閉鎖の時期
2019年7月末見込
(4)当社業績に与える影響
深圳工場の閉鎖により、経済補償金(特別退職金)を見込んでおりますが、詳細については精査中であります。