営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 1億1798万
- 2015年3月31日 -58.93%
- 4845万
個別
- 2014年3月31日
- 8046万
- 2015年3月31日 +113.08%
- 1億7146万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,979千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。2016/03/11 13:30
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品・化粧品・医薬部外品等の加工・セットを受託するほか、販促品等の商品を販売しております。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△619,417千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,885,713千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額13,708千円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22,972千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/03/11 13:30 - #3 業績等の概要
- その他事業は、販促品の商品販売が低迷したものの、野田事業所における受託包装の売上が増加し、売上高は535百万円(前連結会計年度比2.6%増)となりました。利益面については、受託包装において、フレキシブルな生産シフト体制の編成など生産性向上の諸施策を実行し、原価低減に注力したことや商品構成の一部変化などにより増益となりました。2016/03/11 13:30
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は11,366百万円(前連結会計年度比4.1%増)、営業利益は個別では171百万円(前事業年度比113.1%増)となったものの、連結では48百万円(前連結会計年度比58.9%減)となり、円安による為替差益の計上などで経常利益は185百万円(前連結会計年度比57.0%増)、繰延税金資産の計上などで当期純利益は233百万円(前連結会計年度比150.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー