- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 516,160 | 761,498 | 950,866 | 2,796,841 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(△損失)(千円) | △125,073 | △467,163 | △602,407 | 77,371 |
2014/07/24 10:59- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 学校アルバム(千円) | 一般商業印刷(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 2,055,296 | 697,272 | 2,752,568 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/07/24 10:59- #3 事業等のリスク
4【事業等のリスク】
当社の売上高のおよそ75%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少しており同業他社との競争は毎年激化しております。また、このような過当競争の状況は、販売価格の下落を招く結果となり、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
2014/07/24 10:59- #4 業績等の概要
しかしながら、印刷業界におきましては、円安による印刷資材の高騰や用紙の度重なる値上げ、さらにはデジタル技術の進展に伴うペーパーレス化、印刷物の自製化、電子書籍の台頭等様々な要因により厳しい経営環境が続いておりました。
このような状況におきまして、当期の業績は以下のとおりとなりました。売上高につきましては、学校アルバム部門は着実に売上を増加させ、一般商業印刷部門の減収を補いましたので、前期2,752百万円に対し、1.6%増の2,796百万円となりました。利益につきましては、材料費および電力料等の上昇はありましたが、一部工程の内製化による外注費の抑制や設備投資の絞り込みによる減価償却費の低減など、コスト削減に取り組みました結果、営業利益62百万円(前期比145.5%増)、経常利益72百万円(前期比19.6%増)、当期純利益71百万円(前期比74.8%増)となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別の業績を示
2014/07/24 10:59- #5 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| 学校アルバム(千円) | 一般商業印刷(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 2,112,920 | 683,921 | 2,796,841 |
2014/07/24 10:59- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、売上高は2,796百万円(前期比1.6%増)、営業利益は62百万円(前期比145.5%増)、経常利益は72百万円(前期比19.6%増)となり、当期純利益は71百万円(前期比74.8%増)となりました。
売上高の部門別の状況は、学校アルバム部門につきましては、15歳未満の子どもの数は33年連続の減少となっており、学校アルバムの市場規模は縮小を続けておりますが、関東、東海、関西等の人口集中地域での販売において成果をあげ、売上高は前期比2.8%増の2,112百万円となり、また一般商業印刷部門につきましては、新規顧客の獲得もありましたが、印刷需要の低迷ならびに従来顧客の発注量の低下などにより、売上高は前期比1.9%減の683百万円となりました。この一般商業印刷部門の売上高はインターネット関連事業の売上も含んでおります。
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