当第1四半期累計期間(平成26年5月1日~7月31日)の経済情勢は、平成26年4~6月期の国内総生産(GDP)が年率換算で6.8%減と、2四半期ぶりのマイナス成長となり、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減の影響が長びく懸念が生じ、景気の回復に足踏み感が出てまいりました。また、印刷業界におきましても紙・板紙の国内出荷量が7月まで前年同月比で4ヶ月連続の減少となるなど、需要の回復は難しい状況にありました。
このような経営環境の下、当社の第1四半期累計期間における業績は次のとおりとなりました。学校アルバム部門の売上高は、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同四半期累計期間比4.6%減の340百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、上記印刷需要の低迷を反映して、前年同四半期累計期間比2.5%減の155百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比3.9%減の495百万円となりました。
また、損益面におきましては、営業損失140百万円(前年同四半期累計期間比4百万円損失増)、経常損失136百万円(前年同四半期累計期間比4百万円損失増)、四半期純損失139百万円(前年同四半期累計期間比14百万円損失増)となりました。
2014/09/10 11:14