当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年4月30日
- 7198万
- 2015年4月30日 -40.29%
- 4298万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/07/29 10:31
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(△損失)(円) △36.83 △87.20 △40.47 175.88 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/07/29 10:31
当事業年度の経営成績は、売上高は2,736百万円(前期比2.2%減)、営業利益は5百万円(前期比90.9%減)、経常利益は16百万円(前期比77.6%減)となり、当期純利益は42百万円(前期比40.3%減)となりました。
売上高の部門別の状況は、学校アルバム部門につきましては、少子化およびその影響による学校数の減少が業界の過当競争を加速し、受注単価の下落となっており、生産量では前期並みを確保いたしましたが、売上高は、前期比1.6%減の2,080百万円となり、また一般商業印刷部門につきましては、ペーパーレス化の流れの中で全般的な印刷物の発注量の減少等により、顧客ごとの増減はありましたが、売上高は、前期比4.0%減の656百万円となりました。この一般商業印刷部門の売上高はインターネット関連事業の売上も含んでおります。 - #3 配当政策(連結)
- 当社は、中間配当及び期末配当による剰余金の配当を行う制度を有しており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。2015/07/29 10:31
また、当社は業績に応じた利益配分を前提に当期純利益の45%を配当金に充てる基本方針を平成6年6月に発表しており、当事業年度はその第21期目に当たります。
以上の方針に基づくとともに、当事業年度の業績及び財産の状況並びに今後の事業展開を勘案し、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり配当金を10円といたしました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/29 10:31
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 当事業年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
前事業年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 当事業年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) 当期純利益金額(千円) 71,987 42,981 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益金額(千円) 71,987 42,981 期中平均株式数(千株) 3,778 3,777