- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 495,944 | 730,570 | 910,104 | 2,736,386 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(△損失)(千円) | △137,313 | △465,361 | △616,496 | 49,634 |
2015/07/29 10:31- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 学校アルバム(千円) | 一般商業印刷(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 2,112,920 | 683,921 | 2,796,841 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/07/29 10:31- #3 事業等のリスク
4【事業等のリスク】
当社の売上高のおよそ76%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少しており同業他社との競争は毎年激化しております。また、このような過当競争の状況は、販売価格の下落を招く結果となり、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
2015/07/29 10:31- #4 業績等の概要
また、印刷業界におきましては、指標となる印刷情報用紙の国内出荷量が平成27年4月まで前年同月比で13カ月連続の減少となるなど、印刷需要は依然低迷しておりました。
このような状況におきまして、当期の業績は以下のとおりとなりました。売上高につきましては、取り巻く環境の厳しさから、前期2,796百万円に対し、2.2%減の2,736百万円となりました。利益につきましては、主として売上高の減少により、営業利益5百万円(前期比90.9%減)、経常利益16百万円(前期比77.6%減)となり、特別利益として印刷機械および製本機械の入替に伴う固定資産売却益46百万円の計上がありましたので、当期純利益42百万円(前期比40.3%減)となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別の業績を示
2015/07/29 10:31- #5 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| 学校アルバム(千円) | 一般商業印刷(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 2,080,107 | 656,279 | 2,736,386 |
2015/07/29 10:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、売上高は2,736百万円(前期比2.2%減)、営業利益は5百万円(前期比90.9%減)、経常利益は16百万円(前期比77.6%減)となり、当期純利益は42百万円(前期比40.3%減)となりました。
売上高の部門別の状況は、学校アルバム部門につきましては、少子化およびその影響による学校数の減少が業界の過当競争を加速し、受注単価の下落となっており、生産量では前期並みを確保いたしましたが、売上高は、前期比1.6%減の2,080百万円となり、また一般商業印刷部門につきましては、ペーパーレス化の流れの中で全般的な印刷物の発注量の減少等により、顧客ごとの増減はありましたが、売上高は、前期比4.0%減の656百万円となりました。この一般商業印刷部門の売上高はインターネット関連事業の売上も含んでおります。
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