営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年4月30日
- -2794万
- 2018年4月30日 -464.56%
- -1億5774万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況におきましては、当期の業績は次のとおりとなりました。2018/07/25 10:47
売上高につきましては、主力の学校アルバム部門において少子化を背景とした市場規模縮小による競争激化のため売上高が減少し、前期2,811百万円に対し、1.9%減の2,757百万円となりました。また、損益につきましては、この売上減に加え、新工場設備の減価償却費、卒業アルバム納期確保のための人件費、運送費の値上げ等前期に比べ大幅な費用増となりましたので、損失を計上するに至り、営業損失157百万円(前期比129百万円損失増)、経常損失128百万円(前期比118百万円損失増)、当期純損失148百万円(前期は14百万円の利益)となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別の業績を示