- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従来の会計処理と比較して、当事業年度の売上高及び売上原価は73,052千円減少しておりますが、売上総利益、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失には影響ありません。また、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。さらに、1株当たり情報に与える影響もありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/07/27 11:04- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、売上高経常利益率、自己資本利益率(ROE)ならびに自己資本比率を企業の収益性、効率性、財務体質の強化をはかるための経営指標として位置付け、業績の向上に努めております。
また、新型コロナウイルスの感染が再拡大し、経営環境が急激に変動するような事態となった際には、これらの指標等の見直しも視野に入れております。
2022/07/27 11:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当事業年度の業績は、次のとおりとなりました。
売上高につきましては、前期2,270百万円に対し、3.5%増の2,349百万円となりました。また、損益につきましては、営業損失207百万円(前期比157百万円損失減)、経常損失188百万円(前期比155百万円損失減)となり、さらに、特別損失として固定資産の減損損失1,189百万円を計上しましたので当期純損失1,287百万円(前期比898百万円損失増)となりました。この結果、株主の皆様には誠に申し訳ございませんが、当事業年度の配当は無配とさせていただきます。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別の経営成績を示
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