売上高
個別
- 2022年1月31日
- 9億1778万
- 2023年1月31日 -14.29%
- 7億8668万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第3四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)2023/03/13 11:04
当第3四半期累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日)金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 917,787
金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 786,681 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高に著しい季節的変動がある場合2023/03/13 11:04
前第3四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)及び当第3四半期累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間(2022年5月1日~2023年1月31日)の経済情勢は、2022年10~12月期の国内総生産(GDP)の速報値が年率換算で0.6%増と2四半期ぶりのプラス成長とはなりましたが、物価高や世界経済減速の影響もあり、景気の戻りの力強さを欠いております。また、印刷業界におきましては、紙・板紙の国内出荷量が2022年9月以降5カ月連続で前年同月の水準を下回ったことなどが示すとおり、需要が落ち込んだ状態が続いております。2023/03/13 11:04
このような経営環境の下、当社の第3四半期累計期間における経営成績は次のとおりとなりました。学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同期間比10.6%減の487百万円となり、一般商業印刷部門の売上高につきましては、前年同期間比19.7%減の298百万円となりまして、全売上高は前年同期間比14.3%減の786百万円となりました。
また、損益面につきましては、主として人員減少による労務費の削減、前期に固定資産の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少等により製造原価が減少し、営業損失429百万円(前年同期間比124百万円損失減)、経常損失410百万円(前年同期間比128百万円損失減)、四半期純損失415百万円(前年同期間比19百万円損失減)と損益改善いたしました。