営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 30億9900万
- 2015年9月30日 -30.49%
- 21億5400万
個別
- 2014年9月30日
- 19億1800万
- 2015年9月30日 -80.71%
- 3億7000万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産管理業、文化事業、人材派遣業・保険代理業などを含んでいる。
2. 調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額7百万円は主にセグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額107,562百万円は、主に持分法適用会社に対する投資額である。
3. セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/12/16 11:07 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2015/12/16 11:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 業績等の概要
- 当中間連結会計期間における日本経済は、金融政策による円安の影響で、輸出産業を中心に企業業績は改善したものの、中国経済をはじめとした海外景気の下振れ懸念が残り、景気は足踏み状態だった。円安による輸入食料品の値上げで、多くの生活者には家計が好転したという実感に乏しかった。また、若年層を中心とした無読者層の拡大は続いており、メディア構造の変化の進行、購読層の高齢化など、新聞を取り巻く環境は依然として厳しい。2015/12/16 11:07
このような状況にあって、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高が206,153百万円で前年同期比9,306百万円(△4.3%)の減収となった。利益については、営業利益は2,154百万円で前年同期比945百万円(△30.5%)の減益、経常利益が5,163百万円で前年同期比726百万円(△12.3%)の減益となった。特別損益を計上した結果、税金等調整前中間純利益は4,846百万円で前年同期比711百万円(△12.8%)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は3,591百万円で前年同期比407百万円(△10.2%)の減益となった。
セグメントの業績は、次の通りである。