有報情報

#1 セグメント表の脚注(連結)
その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、文化事業、人材ビジネス・保険代理業などを含んでいる。
2. 調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額16百万円は主にセグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額115,134百万円は、主に持分法適用会社に対する投資額である。
3. セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/12/19 10:30
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2017/12/19 10:30
#3 業績等の概要
当中間連結会計期間における日本経済は、海外経済の回復や緩和的な金融環境を背景に企業業績が好転し、緩やかな回復基調が続いた。ただ、企業による賃上げの動きは鈍く、消費者の節約志向も根強い。若年層を中心とした無読者層の拡大も続いており、メディア構造の変化の進行、購読層の高齢化など、新聞を取り巻く環境は依然として厳しい。
このような状況にあって、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高が189,075百万円で前年同期比7,725百万円(△3.9%)の減収となった。利益については、営業利益は1,077百万円で前年同期比1,515百万円(△58.5%)の減益、経常利益が4,245百万円で前年同期比1,728百万円(△28.9%)の減益となった。前年同期に計上した早期割増退職金などの特別損失がなかったことなどから、税金等調整前中間純利益は4,165百万円で前年同期比1,333百万円(47.1%)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は3,146百万円で前年同期比717百万円(29.5%)の増益となった。
セグメントの業績は、次の通りである。
2017/12/19 10:30

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