経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 59億7400万
- 2017年9月30日 -28.94%
- 42億4500万
個別
- 2016年9月30日
- 28億4100万
- 2017年9月30日 -48.19%
- 14億7200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間における日本経済は、海外経済の回復や緩和的な金融環境を背景に企業業績が好転し、緩やかな回復基調が続いた。ただ、企業による賃上げの動きは鈍く、消費者の節約志向も根強い。若年層を中心とした無読者層の拡大も続いており、メディア構造の変化の進行、購読層の高齢化など、新聞を取り巻く環境は依然として厳しい。2017/12/19 10:30
このような状況にあって、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高が189,075百万円で前年同期比7,725百万円(△3.9%)の減収となった。利益については、営業利益は1,077百万円で前年同期比1,515百万円(△58.5%)の減益、経常利益が4,245百万円で前年同期比1,728百万円(△28.9%)の減益となった。前年同期に計上した早期割増退職金などの特別損失がなかったことなどから、税金等調整前中間純利益は4,165百万円で前年同期比1,333百万円(47.1%)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は3,146百万円で前年同期比717百万円(29.5%)の増益となった。
セグメントの業績は、次の通りである。