有価証券報告書-第172期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標及び目標
当社グループは新たな温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標を、パリ協定が求める水準と整合するSBT(Science Based Targets)水準に設定した。燃料やガスの燃焼による自社からの直接排出(Scope1)と、電気や熱、蒸気の使用に伴う間接排出(Scope2)の合計を、グループとして2030年度までに21年度比で40%削減する。2050年度にはサプライチェーン全体でカーボンニュートラル(実質ゼロ)をめざす。なお、地球温暖化が加速している状況を踏まえ、削減目標は上積みできるように見直す。
22年度の当社グループのGHG排出量は、新型コロナウイルスの流行に伴う在宅勤務の増加の影響などにより、Scope1+2がCO2換算で約6万t、Scope3が82万tだった。サプライチェーン全体では約88万tで、新聞用紙やインクなどの原材料、印刷工場から読者までの輸配送といった新聞発行に伴う排出が多い構造となっている。
当社グループは新たな温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標を、パリ協定が求める水準と整合するSBT(Science Based Targets)水準に設定した。燃料やガスの燃焼による自社からの直接排出(Scope1)と、電気や熱、蒸気の使用に伴う間接排出(Scope2)の合計を、グループとして2030年度までに21年度比で40%削減する。2050年度にはサプライチェーン全体でカーボンニュートラル(実質ゼロ)をめざす。なお、地球温暖化が加速している状況を踏まえ、削減目標は上積みできるように見直す。
22年度の当社グループのGHG排出量は、新型コロナウイルスの流行に伴う在宅勤務の増加の影響などにより、Scope1+2がCO2換算で約6万t、Scope3が82万tだった。サプライチェーン全体では約88万tで、新聞用紙やインクなどの原材料、印刷工場から読者までの輸配送といった新聞発行に伴う排出が多い構造となっている。