有価証券報告書-第168期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社及び連結子会社が保有する建物に使用されているアスベストの撤去義務や不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等である。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を1~38年と見積り、割引率は0.190%~2.303%を使用して資産除去債務の金額を計算している。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
(4) 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、店舗等の閉鎖や解体工事に係る原状回復義務の費用総額及び履行時期が期首における見積りから乖離することが明らかになったため、見積りの変更を行った。
これに伴い、当連結会計年度において197百万円を変更前の資産除去債務に加算している。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社及び連結子会社が保有する建物に使用されているアスベストの撤去義務や不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等である。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を1~38年と見積り、割引率は0.190%~2.303%を使用して資産除去債務の金額を計算している。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 期首残高 | 2,285百万円 | 2,263百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | ― 〃 | 25 〃 |
| 時の経過による調整額 | 43 〃 | 40 〃 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △65 〃 | △12 〃 |
| 見積りの変更による増加額 | ― 〃 | 197 〃 |
| 期末残高 | 2,263百万円 | 2,514百万円 |
(4) 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、店舗等の閉鎖や解体工事に係る原状回復義務の費用総額及び履行時期が期首における見積りから乖離することが明らかになったため、見積りの変更を行った。
これに伴い、当連結会計年度において197百万円を変更前の資産除去債務に加算している。