半期報告書-第169期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。
前連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
(※1) 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似す
るものであることから、記載を省略している。
(※2) 非上場株式及び組合出資金については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるた
め、「(2)有価証券及び投資有価証券」には含めていない。
また、長期預り保証金については、市場価格がなく、かつ、実質的な預り期間を算定することが極めて困難で
あることから、時価開示の対象としていない。
当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりである。
前連結会計年度において、非上場株式について24百万円の減損処理を行っている。
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
(単位:百万円)
(※1) 以下の注記は省略している。
・現金並びに短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似する預金
・中間連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合その他これに準ずる事業体への出資。当該出資の中間
連結貸借対照表計上額は510百万円である。
(※2) 市場価格のない株式等は、「(2)有価証券及び投資有価証券」には含まれていない。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は以下のとおりである。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類している。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類している。
(1) 時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
(2) 時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
これらの時価は、上場株式等は取引所の価格によっている。上場株式等は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類している。
一方、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっている。また、譲渡性預金は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。これらは、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類している。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、注記事項「有価証券関係」に記載している。
受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類している。
支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類している。
長期借入金(1年内返済予定を含む)
長期借入金の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によって算定しており、レベル2の時価に分類している。
長期預り保証金
長期預り保証金は不動産事業での賃貸借契約に伴う預り敷金等であり、賃貸借契約終了により将来支払が見込まれる。当中間連結会計期間においては、その将来キャッシュ・フローに対する割引率をゼロとして現在価値を算定しており、レベル2の時価に分類している。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。
前連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 受取手形及び売掛金 | 19,761 | 19,761 | ― |
| (2) 有価証券及び投資有価証券 (※2) | 166,625 | 127,943 | △38,682 |
| 資産計 | 186,387 | 147,705 | △38,682 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 21,824 | 21,824 | ― |
| (2) 長期借入金(1年内返済予定を 含む) | 8,030 | 7,999 | △30 |
| 負債計 | 29,854 | 29,824 | △30 |
(※1) 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似す
るものであることから、記載を省略している。
(※2) 非上場株式及び組合出資金については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるた
め、「(2)有価証券及び投資有価証券」には含めていない。
また、長期預り保証金については、市場価格がなく、かつ、実質的な預り期間を算定することが極めて困難で
あることから、時価開示の対象としていない。
当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりである。
| 区分 | 前連結会計年度(百万円) |
| 非上場株式 | 51,415 |
| 組合出資金 | 433 |
| 長期預り保証金 | 25,819 |
前連結会計年度において、非上場株式について24百万円の減損処理を行っている。
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
(単位:百万円)
| 中間連結貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 受取手形及び売掛金 | 16,212 | 16,212 | ― |
| (2) 有価証券及び投資有価証券 (※2) | 169,242 | 118,095 | △ 51,147 |
| 資産計 | 185,454 | 134,307 | △ 51,147 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 18,855 | 18,855 | ― |
| (2) 長期借入金(1年内返済予定を 含む) | 7,530 | 7,512 | △17 |
| (3) 長期預り保証金 | 25,313 | 25,313 | ― |
| 負債計 | 51,698 | 51,680 | △17 |
(※1) 以下の注記は省略している。
・現金並びに短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似する預金
・中間連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合その他これに準ずる事業体への出資。当該出資の中間
連結貸借対照表計上額は510百万円である。
(※2) 市場価格のない株式等は、「(2)有価証券及び投資有価証券」には含まれていない。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は以下のとおりである。
| 区分 | 当中間連結会計期間(百万円) |
| 非上場株式 | 51,834 |
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類している。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類している。
(1) 時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
| 区分 | 時価(百万円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | 61,496 | - | - | 61,496 |
| 資産計 | 61,496 | - | - | 61,496 |
(2) 時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
| 区分 | 時価(百万円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 受取手形及び売掛金 | - | 16,212 | - | 16,212 |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券 | - | 6,002 | - | 6,002 |
| その他有価証券 | - | 19 | - | 19 |
| 関連会社株式 | 50,576 | - | - | 50,576 |
| 資産計 | 50,576 | 22,234 | - | 72,810 |
| 支払手形及び買掛金 | - | 18,855 | - | 18,855 |
| 長期借入金(1年内返済予定を含む) | - | 7,512 | - | 7,512 |
| 長期預り保証金 | - | 25,313 | - | 25,313 |
| 負債計 | - | 51,680 | - | 51,680 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
これらの時価は、上場株式等は取引所の価格によっている。上場株式等は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類している。
一方、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっている。また、譲渡性預金は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。これらは、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類している。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、注記事項「有価証券関係」に記載している。
受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類している。
支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類している。
長期借入金(1年内返済予定を含む)
長期借入金の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によって算定しており、レベル2の時価に分類している。
長期預り保証金
長期預り保証金は不動産事業での賃貸借契約に伴う預り敷金等であり、賃貸借契約終了により将来支払が見込まれる。当中間連結会計期間においては、その将来キャッシュ・フローに対する割引率をゼロとして現在価値を算定しており、レベル2の時価に分類している。