福島印刷(7870)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年8月20日
- 8171万
- 2009年8月20日
- -4426万
- 2010年8月20日
- 779万
- 2011年8月20日 +790.9%
- 6941万
- 2012年8月20日 +56.41%
- 1億857万
- 2013年8月20日 -6.7%
- 1億130万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ①当事業年度における半期情報等2025/11/14 15:33
②決算日後の状況(累計期間) 中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 3,475,329 7,331,485 税引前中間純損失(△)又は税引前当期純利益 (千円) △11,642 246,684 中間純損失(△)又は当期純利益 (千円) △10,593 163,592 1株当たり中間純損失(△)又は1株当たり当期純利益 (円) △1.85 29.00
特記すべき事項はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績等の状況2025/11/14 15:33
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益の改善の傾向が見られ、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しで緩やかな回復基調となったものの、世界各地での紛争をはじめとする原材料やエネルギー価格の上昇等、依然として先行き不透明な状況が続いております。 印刷業界におきましては、Web化や公的部門においてペーパーレス推進が進むも、SNSをはじめとするデジタルコミュニケーションにおけるフェイク情報の懸念等から、紙メディアで伝えるべき価値の再認識が生まれております。 このような状況のもと、当社は主力のIPDP、DMDPサービスの販売を強化するとともに、両サービスに付帯する業務の獲得にむけアウトソーシングの幅を広げる活動に取組んでまいりました。またインターネットと共存する印刷サービス業として、ITサービスを展開する顧客の深耕と新規開拓に取組んでまいりました。 この結果、当事業年度の売上高は前事業年度を6億32百万円(9.4%)上回る73億31百万円となりました。また、利益面においては、営業利益が2億47百万円(前事業年度比1301.8%増)、経常利益が2億46百万円(前事業年度比1423.8%増)、当期純利益が1億63百万円(前事業年度比2748.5%増)となりました。
品目別売上高の概況は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/11/14 15:33
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。項目 前事業年度(自 2023年8月21日至 2024年8月20日) 当事業年度(自 2024年8月21日至 2025年8月20日) 1株当たり純資産額 904円94銭 949円97銭 1株当たり当期純利益 99銭 29円00銭
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。