当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年8月20日
- 1億9473万
- 2015年8月20日 +40.9%
- 2億7438万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/13 9:24
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が123,580千円減少し、前払年金費用が3,624千円増加し、利益剰余金が82,199千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ7,987千円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社はDP(データプリント)サービスを中心とした製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注に積極的に取り組んでまいりました。2015/11/13 9:24
この結果、当事業年度の売上高は前事業年度を77百万円(1.3%)上回る60億24百万円となりました。また、利益面においては、営業利益が4億11百万円(前事業年度比22.8%増)、経常利益が4億16百万円(前事業年度比25.1%増)、当期純利益が2億74百万円(前事業年度比40.9%増)となりました。
品目別売上高の概況は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益から特別損失を差し引いた純額は、前事業年度に比べ2百万円損失が増加し、4百万円の損失となりました。2015/11/13 9:24
(当期純利益)
当事業年度における当期純利益は、前事業年度に比べ79百万円増加し、2億74百万円となりました。また、売上高当期純利益率は前事業年度を1.3ポイント上回る4.6%となりました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/13 9:24
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。項目 前事業年度(自 平成25年8月21日至 平成26年8月20日) 当事業年度(自 平成26年8月21日至 平成27年8月20日) 1株当たり純資産額 640円39銭 692円80銭 1株当たり当期純利益 32円46銭 45円73銭
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。