- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2015/11/13 9:24- #2 事業等のリスク
(3) ビジネスフォームの市場変化
事務用帳票類などのビジネスフォーム市場は、ペーパーレス化、デジタル化の進行に伴い、市場規模は縮小傾向にあります。しかしながら、当社の売上高に占める従来型ビジネスフォームの割合はいまだに高く、ビジネスフォームの減少が想定を著しく上回った場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 売上債権の回収について
2015/11/13 9:24- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社はDP(データプリント)サービスを中心とした製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は前事業年度を77百万円(1.3%)上回る60億24百万円となりました。また、利益面においては、営業利益が4億11百万円(前事業年度比22.8%増)、経常利益が4億16百万円(前事業年度比25.1%増)、当期純利益が2億74百万円(前事業年度比40.9%増)となりました。
品目別売上高の概況は次のとおりであります。
2015/11/13 9:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、前事業年度比77百万円(1.3%)増加し、60億24百万円となりました。これは、前事業年度比でBF複合サービスが1億46百万円(9.7%)、企画商印サービスが30百万円(8.7%)減少したものの、DMDPサービスが1億38百万円(4.6%)、IPDPサービスが1億15百万円(10.7%)増加したことによるものであります。
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