有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社はDP(データプリント)サービスを中心とした製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注や原価構造改革に積極的に取り組んでまいりました。2016/11/18 9:02
この結果、当事業年度の売上高は前事業年度を5億72百万円(9.5%)上回る65億97百万円となりました。また、利益面においては、市中金利の低下により退職給付費用が増加したこと等から、営業利益が3億42百万円(前事業年度比17.0%減)、経常利益が3億47百万円(前事業年度比16.6%減)となり、加えて年金制度変更に伴う特別損失の計上により、当期純利益が1億60百万円(前事業年度比41.6%減)となりました。
品目別売上高の概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、前事業年度に比べ0百万円収益が増加し、5百万円の収益となりました。2016/11/18 9:02
(経常利益)
当事業年度における経常利益は、前事業年度に比べ69百万円減少し、3億47百万円となりました。また、売上高経常利益率は前事業年度を1.6ポイント下回る5.3%となりました。